母ちゃんの拳・・・・の巻き

十三。  何年ぶりにこの町に来ただろうか??

建物やテナントは少々変わっていたが 全体の雰囲気は昔の風情が薫る 大人の町でした


今日は  そんな十三で期間限定で公開されている 映画

「ハブと拳骨」を 家族で見に行きました


11/1(土)~11/7(金)の7DAYS

あらすじは・・・・・


ベトナム戦争時、米軍占領下のオキナワ。
混沌とした時代
米軍の要請により建設されてた歓楽街コザ。
Aサインバーと呼ばれるナイトクラブがひしめいていた。


三線片手に夜の世界を遊び生きる男・良(尚玄)。
米軍が溢れる歓楽街の自警団的なローカルギャング組織に属す兄の銀(虎牙光揮)。
汗を流し日々ソーキそば屋を営む母カミィ(石田えり)と娘の杏(宮崎あおい)。
銀と杏は戦争孤児でカミィに幼い頃引き取られた。血の繋がりはないが、実の子の良と分け隔てなく愛情をこめて育てられてきた。
しかし本土の闇組織との横流し物資の取引が原因となり、家族の運命が大きく暗転していく・・・

ギラギラに繊細。温かく凶暴。
あの頃の沖縄と人間の薫り。


出演:尚玄 虎牙光揮 宮崎あおい 石田えり 他
監督:中井庸友 クリエイティブディレクター:田中雄一郎
配給:ナインエンタテインメント 

沖縄の文化と非常に近い距離にある大正区。

直球の描写と 男の背中 家族の絆  抗争の中の刹那 

生きる事を真っ直ぐ見つめて ぶつかっていく当時の人々に たくましさとプライドを感じました




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この映画のパンフは読み応えありますね~っ ポストカードやモード学園の生徒さんによる
ステッカーもついてきて  なんだか嬉しくなります♪

短い時間の上映ですが 是非とも大正区の方にお勧めだし それ以外の方も是非とも!!

よりいっそう沖縄の歴史や 時代背景に興味が持てました!

当時の沖縄のヤクザの抗争は1対1の殴り合い・・・・

銃が人類にもたらした利益と害 どっちが多かったんやろ??
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by yakinikutatsumi | 2008-11-04 23:55 | 日々。  

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